H20.6.27(金)
千葉県船橋市の海老川調整池の観察会に参加。
正直船橋にこのようなフィールドがあることを全く知らなかった。
広い池・湿地にヨシ原、低茎草地、水田などが分布する環境で、過去にはタマシギが繁殖したこともあるという。
当日はセッカ、オオヨシキリがさかんに鳴いていた。他にカルガモ、チュウサギ、コチドリ、キジ、カワラヒワなど。
昆虫はギンヤンマ、シオカラトンボ、コシアキトンボなどのトンボ類、クロアゲハ、ナミアゲハ、キアゲハなどのチョウ類、ウズラカメムシ、ヒメカメノコテントウ、コフキゾウムシなどが観察された。
見事なコガネグモ。ナガコガネグモじゃないコガネグモにはなかなか出会えない。
福島県の浄土平周辺で探鳥。
岩石の転がった一切経山の上のほうでイワヒバリの声を聞く。
イワヒバリはライファー。これが300種目となる。
その他、松の中にホシガラスと思われるカラス類が潜ったのを見たが、尻のほうを一瞬三田に留まり、不確実。ホシガラスだったらライファー。
他にマガモ、ジュウイチ、ホトトギス、カッコウ、イワツバメ、ビンズイなど。
イワヒバリもホシガラスも写真が取れなかったのが残念だ。
いたるところにツッコミどころ満載のライフリスト(苦笑)とはいえ、とりあえず300種を超えて一区切りついたので、今後は野鳥のライファーを増やすことにこだわらず、動植物全般を腰を据えて観察したいと思います。